キャンプ場

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場|富士山と芝生を楽しめる広大なキャンプ場

Nice Camp

静岡県富士宮市の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に泊まってきました。

富士山を眺められる広い芝生のキャンプ場で、開放的な場所から木々に囲まれた場所まで、サイトごとに違った雰囲気を楽しめます。

2026年10月はLサイトでソロキャンプをしました。この記事では、以前訪れたときの写真も交えながら、各サイトや設備、実際に泊まって感じた魅力と注意点を紹介します。

富士山を望む広い芝生のキャンプ場

朝霧ジャンボリーは、富士山の眺めを楽しめる広大なキャンプ場です。きれいに手入れされた芝生が広がっています。

場内には広々とした草地があり、木が点在する場所や、林で区切られた小さめの場所もあります。サイトごとに地形や雰囲気が異なり、好みに合わせて場所を選べます。

サイトに車を乗り入れられるので、荷物の積み下ろしもしやすいです。

キャンプ場の看板と雲の隙間から見えた富士山
朝霧ジャンボリーの場名看板と富士山。2026年10月撮影

富士山の見え方は、テントを張る場所によって変わります。木に隠れる場所もあれば、よく見えるけれど傾斜がある場所もあります。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の基本情報

項目内容
所在地・標高静岡県富士宮市猪之頭1162-3/標高約800m
サイトフリーサイト、AC電源サイト、プレミアムサイト、プライベートドッグフィールド
予約方法フリーサイトはインターネット・電話。それ以外は電話予約
フリーサイトの料金入場料(大人1,100円、4歳〜小学生550円)+サイト料。サイト料に車1台分を含む
フリーサイトの利用時間通常は平日8:30〜、土日祝8:00〜。チェックアウトは通常16:00、トップシーズンとその前後は12:00
専用サイトの利用時間チェックインは13:00〜17:00。AC電源・ドッグフィールドのチェックアウトは8:00〜12:00。プレミアムは8:00〜10:00
主な設備炊事場、洋式トイレ、シャワー、売店、自動販売機、ごみステーション、灰・炭の回収場所。炊事場はお湯なし
夜間の時間サイレントタイム21:00〜翌7:00/ゲート閉鎖22:00〜翌8:00

フリーサイトは、AC電源サイト、プレミアムサイト、プライベートドッグフィールドを除くフリーエリアの中から、空いている場所を自由に選べます。

直火と花火は禁止です。焚き火は焚き火台を使い、強風時は中止する案内になっています。

最新情報は公式の料金案内と予約案内に掲載されています。

サイトの種類と選び方

朝霧ジャンボリーの場内案内図
各サイトと水場・トイレの位置を示す場内案内図。2026年10月撮影

フリーサイトはI〜Qや広場など、複数のエリアに分かれています。このほか、予約制のAC電源サイト、プレミアムサイト、プライベートドッグフィールドがあります。

各サイトの特徴を示す比較看板
富士山の眺め、地面の傾斜、樹木の量を示すサイト比較ガイド

富士山を優先するなら、まず広場・M・I・Nあたりが候補になります。木陰や平坦さ、設備への行きやすさも場所によって違うので、場内図と一緒に見ておくと選びやすいです。

サイト富士山の眺望特徴
I★★〜★★★★★管理棟に近く人気。起伏があり、平坦地は要確認
J★入口に近く、奥に平坦な場所がある
K×入口寄りの細長いエリア
L★★コンパクトで平坦。ファミリーやグループも可能
M★★★★平らな場所と木陰が多い
N★★〜★★★★★開放的。エリア内で起伏の差が大きい
O×毛無山側の景観を楽しむエリア
P★★〜★★★★なだらかな芝地。
Q×場内の奥にあり、樹木に囲まれる
広場★★★★★広く開けた平坦なエリア。

星は公式サイト比較ガイドの評価です。同じエリアでも、木の位置や張る場所によって眺めが変わります。

Iサイト

場内案内図で青枠に示されたIサイトの位置
青枠:Iサイトの位置
Iサイトの芝地
場内管理棟に近い、Iサイト入口側の芝地と周囲の木々

Iサイトは場内管理棟の前にあります。水場やトイレ、シャワー、自動販売機が近く、設備を使いやすい場所です。

人気のあるエリアで、私が訪れたときも場内で特に利用者が多い場所のひとつでした。

Iサイトの芝地
別の角度から見たIサイトの芝地と木々

私が歩いた範囲では起伏があり、平坦で設営に適した場所は限られると感じました。公式ガイドでは北側は傾斜が多く、南側は平坦と案内されています。

Jサイト

場内案内図で青枠に示されたJサイトの位置
青枠:Jサイトの位置
Jサイトの看板と炊事場のある周辺
Jサイトの看板と周辺。2022年12月撮影

Jサイトは入口に近い場所にあります。買い物や入浴などで外へ出る予定があるなら、奥のサイトより出入りしやすい位置です。

歩いた範囲では完全に平らな場所は少なかったものの、私には許容できる程度の傾斜の場所も多くありました。芝もきれいでした。

公式では奥に平坦な場所があると紹介されています。富士山の眺望評価は低めなので、景色より地面の使いやすさや入口への近さで選ぶ候補です。

Kサイト

場内案内図で青枠に示されたKサイトの位置
青枠:Kサイトの位置
Kサイトの様子
Kサイトの表示と木々。樹木の間に地面が続く

Kサイトも入口に近い、細長いエリアです。

公式ガイドでは斜面が多いとされていますが、今回歩いた範囲では、設営しやすそうな場所も多く感じました。芝もきれいに整っていました。

一部には芝がなく、泥っぽい場所もありました。この日はほかに選べる場所が十分あったので、その部分は避けられそうでした。

富士山の眺望評価は「×」で、サイト内に水場はありません。静かにキャンプを楽しみたいときの候補によさそうだと感じました。

Lサイト

場内案内図で青枠に示されたLサイトの位置
青枠:Lサイトの位置
Lサイトの入口表示と芝地
Lサイトの入口表示と芝地

Lサイトはコンパクトですが、ファミリーやグループキャンプにも使えるエリアです。平坦で設営しやすく、富士山も見やすいので、良いところだと感じました。

選んだ場所はかなり平らで、設営はしやすかったです。ペグも一部硬いところを除けばすっと入り、地面が緩すぎる感じもありませんでした。

一方で、Lの中には水場やトイレがなく、設備へ行くには坂を上り下りします。私の張り場所からは、管理棟・I側へ上るより、広場側へ下る方が近く感じました。

Mサイト

場内案内図で青枠に示されたMサイトの位置
青枠:Mサイトの位置
Mサイトの看板と冬の芝地
青空の下のMサイト。2022年12月撮影

Mサイトは広々としていて、木が点在するエリアです。

平らな場所も多く、木々の間にテントを張れるスペースがあります。

Mサイトの芝地と木々
Mサイトの広がり。芝地の中に木々が点在している

木陰も気持ちよさそうで、管理棟に近い点も便利です。平坦さと木陰の両方を重視するなら、見ておきたいエリアだと感じました。

富士山の見え方は、木の位置やテントを張る場所によって変わります。

Nサイト

場内案内図で青枠に示されたNサイトの位置
青枠:Nサイトの位置
Nサイトの案内表示と草地
Nサイトの入口側。看板の奥へ芝地が続く

Nサイトは、広さと開放感が印象に残るエリアです。

ただし、同じNでも場所によって地形がかなり違います。

高低差のあるNサイト
手前から奥へ下がるNサイトの地形

富士山寄りには起伏が強く、平らな場所が少ないと感じる部分がありました。

Nサイトの比較的平らな芝地
Nサイトの別の一角。比較的平らに使えそうな芝地もあった

一方で、比較的平らな場所が多い側もあります。公式ガイドでも平坦さは西側と東側で分けて案内されています。

近くに炊事場があります。

Oサイト

場内案内図で青枠に示されたOサイトの位置
青枠:Oサイトの位置
Oサイトの様子
Oサイトの入口側。道の両側に芝地が広がる

Oサイトは中央に道があり、その両側に芝地が続く細長いエリアです。

起伏はありますが、平らな場所も比較的多く、歩いた範囲では張りやすそうに感じました。

富士山の眺望評価は「×」で、公式には毛無山側の景観を楽しむエリアとして紹介されています。

炊事場があり、トイレは隣のN側を利用します。

Pサイト

場内案内図で青枠に示されたPサイトの位置
青枠:Pサイトの位置
Pサイトの案内と芝地
Pサイトの開けた芝地。2026年10月撮影

Pサイトはなだらかな芝地が広がるエリアです。

私が見た範囲では、平らに使えそうな部分も多く、芝もきれいでした。

Pサイトの木際の芝地
Pサイトの芝地と点在する木々

富士山の眺望評価には幅があり、木の位置や張る場所で見え方が変わります。

Qサイト

場内案内図で青枠に示されたQサイトの位置
青枠:Qサイトの位置
Qサイトの案内表示
場内の奥にあるQサイトの入口表示

Qサイトは場内の奥にあり、周りを樹木に囲まれています。

張り場所によっては、ほかのテントとの距離感を取りやすそうでした。富士山を正面に眺めるより、木々のある雰囲気や奥まった場所を選びたいときの候補です。

入口まで距離があるため、買い出しなどで外へ出るときは移動に時間がかかります。

広場サイト

場内案内図で青枠に示された広場サイトの位置
青枠:広場サイトの位置
2022年の広場入口 多目的広場兼調整池の看板と富士山
広場入口の「多目的広場兼調整池」看板と、その奥に見える芝地・富士山。2022年12月撮影

広場サイトは、広く開けたエリアです。道路側から見た範囲では平らで、使いやすそうな印象でした。

公式の富士山眺望評価も高く、開放的な景色を楽しみたいときに気になるサイトです。

広場の調整池に関する注意看板
多目的広場兼調整池の注意看板。湛水時は侵入禁止と表示されている

広場は調整池も兼ねており、湛水時は立ち入り禁止です。雨のときは現地の表示や管理者の案内に従ってください。

AC電源サイト

場内案内図で青枠に示されたAC電源サイトの位置
青枠:AC電源サイトの位置
AC電源サイトの様子
電源サイトの表示と芝地。電源の支柱と配置が見える

AC電源サイトは場内管理棟に近い位置にあります。

AC電源サイトの様子
AC電源サイトの入口表示。場内管理棟に近いエリア

見た範囲ではほぼ平らに整えられていて、設備への行き来もしやすそうでした。電源を使いたい場合の候補になります。

プレミアムサイト

場内案内図で青枠に示されたプレミアムサイトの位置
青枠:プレミアムサイトの位置
プレミアムサイトの設備
プレミアムサイトの表示と設備。屋根付きのウッドデッキが見える

プレミアムサイトには、ウッドデッキ、AC電源、専用の流しが付いています。デッキの上にテントを張れるので、地面が濡れていても、テントに泥や土が付きにくいのが利点です。

共用の水場まで行かずに洗い物ができるなど、通常のフリーサイトより設備が整ったタイプです。こちらも今回は利用していませんが、設備を重視して選ぶ場合に検討できます。

AC電源サイトとは別のプランなので、公式サイト案内で設備と予約条件を確認してください。

プライベートドッグフィールド

場内案内図で青枠に示されたプライベートドッグフィールドの位置
青枠:プライベートドッグフィールドの位置
以前のGサイトの様子
2022年12月の旧Gサイト。看板の奥に広いキャンプエリアが続いていた

入口から広場へ向かう側には、犬連れ向けのプライベートドッグフィールドがあります。

以前はGサイトというフリーサイトでしたが、現在はプライベートドッグフィールドになっています。上の写真は、フリーサイトだった2022年12月のものです。

ドッグフィールドの予約利用者専用の入口表示
プライベートドッグフィールドの入口表示。予約利用者専用サイトと案内されている

公式では2026年8月オープンと案内されています。全8区画が柵で囲まれていて、区画の中では犬をノーリードにでき、車も乗り入れられます。

現在のプライベートドッグフィールド
2026年10月のプライベートドッグフィールド。芝地を囲む柵が見える

Gエリアは1区画300㎡、DFエリアにはさらに大きい区画があります。犬専用の洗い場には温水・冷水があると案内されています。

予約は電話受付です。犬の予防接種など専用の利用条件があるため、予約前に公式の案内と規約を確認してください。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の施設

管理棟・受付

朝霧ジャンボリーの受付
今回受付をしたゴルフ場のクラブハウス。入口へは階段を上がる

通常の受付は、朝霧ヴィーナスガーデンGCのクラブハウスで行います。

場内管理棟
場内の管理棟。クラブハウスとは別の建物で、撮影時は閉まっていた

トップシーズンは、場内の管理棟が受付場所になります。今回到着したときは閉まっていました。近くには、水場やシャワー、自動販売機があります。

受付場所は当日の案内に従ってください。

売店・自動販売機

2022年12月の場内管理棟の売店内部
場内管理棟の売店内部。2022年12月撮影

2022年12月に訪れたときの場内管理棟の売店です。当時はガス缶や食品、飲み物などが並んでいました。今回、私が到着したときは場内管理棟が閉まっていたため、現在の品揃えや営業状況は確認できていません。

場外側の受付を行ったゴルフクラブハウスの売り場
場外側の受付を行ったゴルフクラブハウスの売り場。2026年10月撮影

今回受付をした場外側のクラブハウスにも売り場がありました。2026年10月に確認した公式の施設案内では、針葉樹の薪が1束800円、広葉樹が1束1,000円でした。

場内管理棟付近の自動販売機
場内管理棟付近の冷凍食品の自動販売機

場内管理棟付近には、飲み物や冷凍食品の自動販売機もありました。

炊事場

屋根のある場内の炊事場
大きな屋根の下に並ぶ炊事場の流し

炊事場は場内に点在しています。屋根のある大きめのものから、簡素な流しが並ぶものまで、場所によってつくりが違います。

場内の水場
小さめの屋根付き水場。複数の流しがまとまっている

N付近で見た炊事場は比較的大きく、JやMでは流しが3つ並んでいました。

場内の水場
大きめの炊事場の外観。屋根の下に流しが並ぶ

炊事場ではお湯は使えません。

実際に洗うと油汚れが落ちにくく、ここは少し大変でした。油の多い料理をするなら、洗う前に汚れを拭き取っておくと片付けやすいです。

ドッグフィールドの温水設備は犬専用の洗い場で、一般の炊事場とは別です。

トイレ

夜のトイレの様子
夜のトイレ個室。木張りの内装と温水洗浄便座が見える

今回使ったIサイト側の男子トイレには個室が2つあり、どちらも洋式の温水洗浄便座・暖房便座でした。清掃が行き届き、予備のトイレットペーパーも十分に置かれていて、気持ちよく使えました。

ただ、この建物には小便器と室内の手洗いがなく、手を洗うときはいったん外の水場へ出る形でした。

昼の場内トイレ外観
昼のトイレ外観。女子トイレの入口表示と建物が見える

シャワー

場内のシャワー設備
シャワーブース内部。2022年12月撮影

場内管理棟付近にはシャワーがあります。

2022年12月のシャワー棟の外観
2022年12月撮影のシャワー棟の外観。入口の掲示も当時の内容で、現在の料金・状態は要確認

写真は2022年12月に撮影したものです。今回も場所は見てきましたが、シャワー自体は使っていません。

2026年10月に確認した公式の施設案内では、15分300円と掲載されています。

ゴミステーション・灰捨て場

ごみステーション
ごみステーション。可燃・不燃の分別表示と回収容器が見える

ゴミステーションは、ゴルフ場側の受付管理棟(クラブハウス)の向かいにある駐車場内にあります。チェックアウト後、帰りがけに立ち寄ってごみを捨てるのが便利です。

ごみの分別・回収案内
スプレー缶の分別先。炭や灰の回収場所とは別に表示されている

利用時間は8:00〜19:00です。夜に出たごみは、翌朝まで自分のサイトで保管する必要があります。

灰や炭の回収場所
炭・灰の回収場所

キャンプ場内管理棟の横にも灰・炭捨て場があります。受付側のゴミステーションとは場所が異なります。

分別方法と利用時間は、受付時に確認しておくと撤収時も分かりやすいです。

予約前に知っておきたい注意点

場内ルールの掲示。利用時は受付の案内と現地表示を確認する。
場内ルールの掲示

平坦な場所は埋まりやすい

場内は広大ですが、平坦で設営しやすい場所は埋まりがちです。富士山の眺めなども条件に加えると、場所探しに時間がかかることがあります。じっくり場所を選びたいなら、早めの到着を考えておくとよさそうです。

利用者のマナーについて

サイレントタイムは21:00〜翌7:00です。

今回はサイレントタイム後の大きな話し声や、音楽を流す人が気になりました。朝霧ジャンボリーに限らず、利用者のマナーで快適さが変わることはあります。

夜の場内は暗い

夜の炊事場やトイレの外観
夜のトイレ外観と、近くの明かりが点いた水場

夜の炊事場やトイレは明るかったのですが、そこまで歩く道は暗かったです。

私はスマートフォンのライトで問題なく歩けました。設備の建物が明るくても、その間の道まで照らされているわけではないので、夜に出るときは明かりを持っていきたいところです。

また、ゲートは22:00〜翌8:00に閉まり、22時以降は車の移動もできません。早朝に出発したい場合や、夜に外へ入浴に行く場合は時間に注意が必要です。

秋は昼と夜の寒暖差が大きい

朝霧ジャンボリーは、朝霧高原の標高約800mにあるキャンプ場です。

10月上旬の利用でしたが、翌朝は日が差すとかなり暑く感じました。日中は直射日光で暑くても、日が落ちると冷え込み、昼と同じ服装のままでは過ごしにくい寒暖差がありました。

薄手の服にフリースや上着を重ねるなど、脱ぎ着して調節しやすい服装が便利です。昼間の暖かさだけで判断せず、夜に羽織るものも用意しておくと過ごしやすいです。

周辺情報

受付に掲示された周辺施設の案内図。買い物や入浴先の位置を確認する手がかりに。
受付に掲示された周辺施設の案内図

買い出しスポット

河口湖方面からアクセスする際にはマックスバリュ富士河口湖店が便利です。

フォレストモールという商業施設の中にあり、同じ敷地内には100円ショップ・ホームセンター・スポーツ用品店やアウトドア用品店なども出店しているため、忘れ物をしたときでもここで買い揃えることができます。

マックスバリュ富士河口湖店
マックスバリュ富士河口湖店。既存記事掲載写真

コンビニ

近くのコンビニには、セブン-イレブン 富士宮朝霧高原店とファミリーマート 富士宮朝霧店があります。街中のコンビニと比べてキャンプ道具も充実しています。

セブン-イレブン 富士宮朝霧高原店

朝霧高原もちやの向かいにあるセブンイレブンです。キャンプ用品が充実しているほか、薪が売っているのでたびたび利用しています。

セブン-イレブン 富士宮朝霧高原店の外観
セブン-イレブン 富士宮朝霧高原店の外観。既存記事掲載写真
セブン-イレブンの店内で販売されていた薪
セブン-イレブンの店内で販売されていた薪。既存記事掲載写真
セブン-イレブンの薪売り場を別の角度から
セブン-イレブンの薪売り場を別の角度から。既存記事掲載写真

ファミリーマート 富士宮朝霧店

ふもとっぱらキャンプ場の近く、スカイ朝霧というパラグライダースクールの向かいにあるファミリーマートです。こちらもキャンプ道具や薪が充実しているので困ったときには重宝します。

ファミリーマート 富士宮朝霧店の外観
ファミリーマート 富士宮朝霧店の外観。既存記事掲載写真
ファミリーマートのキャンプ用品売り場
ファミリーマートのキャンプ用品売り場。既存記事掲載写真

温泉・日帰り入浴

宿泊当日にお風呂に入りたい場合は、近くにある「風の湯」が便利です。撤収日に立ち寄りやすい温泉としては、河口湖方面であれば「富士眺望の湯ゆらり」や「富士西湖温泉 いずみの湯」、富士市方面であれば「湯らぎの里」がおすすめです。「湯らぎの里」は温泉ではなくスーパー銭湯です。

風の湯

風の湯は朝霧高原にあるキャンプ場からのアクセスがいい温泉です。大きな施設ではないのでキャンプシーズンは混雑します。食堂で出てくる唐揚げが美味しくておすすめです。

風の湯の外観
風の湯の外観。既存記事掲載写真

富士眺望の湯ゆらり

富士眺望の湯ゆらりは、河口湖方面から朝霧ジャンボリーへ向かう途中にある道の駅なるさわの奥にある温泉です。天気のいい日には露天風呂からきれいな富士山が見えます。休憩エリアも広く、キャンプの疲れを癒してくれます。

富士西湖温泉 いずみの湯

富士西湖温泉 いずみの湯は、その名の通り西湖の湖畔に位置する温泉で、すぐ隣には西湖自由キャンプ場があります。

湯らぎの里

湯らぎの里は東海道新幹線の新富士駅に近い街中にあるスーパー銭湯です。国道1号線に近いためアクセスがよく、朝霧高原でのキャンプ後に沼津方面の観光をする際によく利用しています。

まとめ 富士山の眺めときれいな芝生を楽しめるキャンプ場

朝霧ジャンボリーは、富士山の眺めと、きれいに手入れされた芝生が魅力のキャンプ場です。広々とした草地から木々に囲まれた場所まで、サイトごとに違った雰囲気を楽しめます。

富士山の見え方や地面の傾斜、設備への近さは、テントを張る場所によって変わります。富士山を眺めたい、木陰で過ごしたい、設備の近くがよいなど、自分の好みに合う場所を探せるのも、このキャンプ場の良さだと思います。

ふもとっぱらとは場内の雰囲気やサイトのつくりが違い、それぞれに良さがあります。ふもとっぱらに何度も行っていて、違った雰囲気のキャンプを楽しみたいときにも、朝霧ジャンボリーはよい選択肢です。

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ひすい & くろむ
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中堅キャンパー
2016年からキャンプを始めた夫婦で運営しているキャンプブログです。キャンプ場紹介・キャンプ道具紹介・キャンプレポ・キャンプノウハウを中心に記事を書いていく予定です。
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